「 はるかの家 」 シリーズ
「 はるかの家 」 の商品開発の特徴 |
| 「 はるかの家 」 では、伝統的な在来木造軸組工法の木材の特性や長所を見抜いて日本桧の柱を選定し、適材適所な素材を提案しています。そして、住宅性能表示による壁量などの構造計算を理論的根拠とした 「 高耐久な構造 」 を基本に、断熱など 「 快適化の4要素 」 のバランスを整えています。 |
| 高い耐久性のある 耐震・耐風構造 - ① |
| 構造の耐久性は、「 快適化の4要素 」 のベースとして必要不可欠。「 はるかの家 」 は、日本の針葉樹の木材と大工棟梁の匠の技を活かし気候風土に適合した在来木造軸組工法を採用。柱は、通し柱4寸、管柱3.5寸の日本桧の乾燥材、横架材は米松の乾燥材を使用。 |
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| 高耐久構造を前提とした 高気密・高断熱の概念 - ②~⑤ |
| 高い耐久性 のある構造が前提にあって、計画換気・断熱性能・気密性能・冷暖房という 「 快適化の4要素 」 による室内気候のトータルバランスが可能になります。。 |
| ■ 計画的な24時間換気 - ② |
| 気密住宅では、生活用品や建材から発生する化学物質・臭い・生活に伴う水蒸気等の排出を目的として、機械換気による換気回数0.5回/h ( 建物の空気が2時間に1回入れ替わる
) が、通年に渡り確保できることが必要です。 ※高気密・高断熱は、自然換気にも有効です。 |
| ■ 断熱性能 - ③ |
| 年間の熱損失係数(Q値)を、基準2.7W/㎡以下に設定しています。 |
| ■ 機密性能 - ④ |
| 施工の精度、すきま相当面積(C値)2.0c㎡/㎡以下。 室内の掃除がしやすく、花粉症などの対策には、換気導入側にフィルターなどがあれば有効です。 |
| ■ 冷暖房器選定 - ⑤ |
| 熱損失係数(Q値)により、冷暖房機器の必要熱容量を算出します。 |
| 「 はるかの家 」 の快適な室内気候 |
| 人間とって快適な室内気候とは、室温20℃(冬場)、28℃(夏場)、湿度45~50%、室内の水平温度差、水平温度分布差が、2~3℃前後であること、建物の垂直温度差、垂直温度分布差が3℃以下であること、表面温度と空気温度、室内の表面温度が空気温度より3~4℃低い程度であること、換気回数、24時間・計画換気で0.5回/hの環境をとること、室内気流速度0.1~0.2m/s、クリーンな室内、CO濃度10ppm以下、CO2濃度1000ppm以下です。 「 はるかの家 」 は、この室内気候の条件をクリアしています。 |
| ⇒ 「 子育て家族の家 」 |







