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住まいのQ&A


住宅の雑学


どうして自然素材の日本桧を使っているの・・・?

自然素材とは人間の技が加わっていない自然のままの素材のことをいいます。日本の桧は杉のように水分の豊富な土地に育つのではなく、水分の少ない土地に育ちます。桧の名前の由来は「火の木」といわれ古代では火をおこすのに使われていました。針葉樹なので落葉樹とは違い、日本の季節に影響されずに育ち、狂いも少なく白蟻などにも強い木で、古くから建物の柱などに使われ、奈良の法隆寺の心柱に使われています。古代より建物に利用された優秀な構造材として活用されています。


夏ヒンヤリ冬ぽかぽかの家・・・?

徒然草で吉田兼好が"日本の家は夏を持って旨とすべし"と言っているように、日本は先進国中一番南に位置する国で、冬の寒さより夏の暑さ対策の家です。東北や北海道は明治以後に開発のすすんだ地域です。北海道の夏は湿度が低く、我々が住む関西とは夏の温湿度が大きく違います。関西以西では冬の寒さ対策の家でなく、夏の暑さ対策の家でなくてはなりません。夏の温度は30度以上となり湿度にいたっては80%をこえる日々が続きます。関西以西の夏の逆転結露を防ぐには北海道の冬対策の家では対応できません。夏の湿度を家の中に入れないようにして、乾球温度を26~28℃・相対湿度を50~60%以下、冬は乾球温度を20~22℃・相対湿度を45~50%として空調機器の流速を0.1~0.2m/Sにします。外国人は0.5m/Sでも平気ですが日本人の皮下脂肪では寒いと感じられます。2.7w/㎡Kの熱損失係数、すきま相当面積2cm2/㎡を保つ、気密と断熱施工を施し24時間換気で空気を1時間に0.5回入れ替えます。施工の精度が高ければ夏涼しく冬暖かい家になります。居室間の温度差のない家は血管収縮による成人病を予防します。


深い睡眠をとりたい方

居室内の上下左右の温度差がなく足元が冷えない、寝室も極端に冷えることがないので温度が安定していて眠りにつきやすい室内の環境になります。また、外部の騒音が入ってこないので室内は静かなので眠りやすくなります。


あなたの家族にあう家を建てたい方

人は千差万別の環境に育っています。寒さに弱い人、暑さに強い人、音に敏感だったり、臭気に敏感だったり人それぞれ感じ方が異なります。画一的な家の造りでは高価な機器や機材も無駄になってしまいます。適材適所な家づくりは癒しを好む方、気密・断熱の高い家を好む方など、各々の方々に最適な暮らしを選択します。


どんな家を建てるかお悩みの方

家はあなたやあなたの家族にあう家を探すことが大切です。工法も色々とあり迷ってしまいます。まずは、生活設計の資金のシミュレーションなどを活用して資金の計画をしっかりと行って、無理のない資金計画からスタートしてみてはどうでしょうか。


不動産を探されている方

いい土地を見付けたいと願うのは誰しも同じですが、望みの全ての条件を揃えた土地は希少で価値も高くなります。妥協をするのではなく希望の優先順位をつけて探される事をお勧めします。


家を建てる時のトータルな資金計画にお悩みの方

家を建てるのは一世一代の大事業になります。ローンを組む場合、金利の高い安いだけでなく、人生における資金を含めたトータルな設計が必要になります。土地や家はトータルな人生設計ができてからスタートします。無理、無駄のない資金を含めた人生設計のシミュレーションをして下さい。


ここがポイント 空気が澄んでいやな生活臭がありません

家庭の生活臭は家にいる時は慣れて気づかないものですが、冬や夏に閉め切った居室内は水蒸気と臭気が絡んで室内の床や壁面、備品に付着してしまいます。このような現象は設計段階で窓の配置による風力、重力による自然換気を活用するようにします。そして、法規で義務付けされている各部屋の換気もうまく活用します。気密のよくなった日本の家は換気により健康と快適な暮らしを提供してくれます。


ここがポイント 夏・冬の居室間の温度差が少ないので成人病を防ぎます

血管収縮による脳血栓や脳梗塞などの成人病は、無防備な服装で温度差の極端にある居室間を移動するとき疾病が起こります。健康や快適性は居室間の温度差をなくし、床・壁・天井の輻射熱により冷えを防ぎ、換気をすることがポイントです。


ここがポイント すきま風の少ない掃除がラクな家です

気密がよい家はすきまが少ないので外から入ってくるホコリが少なくなり、掃除が非常にラクなります。すきまが少ない家は外部からの雑音も入ってこなくなります。


ここがポイント 自然素材と家の性能が両立する自由な設計です

自然な素材、日本桧は香りもよく木目に癒し効果があります。日本桧は日本が誇る針葉樹です。上記記載するように桧の語源は「火の木」と言われるように火をおこすのに使われていました。白蟻などに犯されにくい素材であり、耐久性が非常にすぐれているので構造材の柱によく使われています。家造りにおいて日本では針葉樹の王様です。


トータル住建のこだわり


日本の桧の柱をつかい続けます

桧の木目の美しさや芯部分の赤み、そして香りは日本人の憧れでした。今、我々工務店が造る家にも使うことができるようになりました。このような、素晴らしい素材を使いつづけます。


女性設計士の視点を徹底的に活かします

弊社は女性の設計士が図面を描いています。家は基本的に女性が生活全般を管理するようになります。男性では理解できない、女性ならではの配慮ができる住まいの提案となります。構造等のこだわりは男性スタッフにより提案されています。


居室内の空気の質にこだわります

山や高原に行った時、空気がさわやかで身体も心も癒されます。家の居室内で滞留して汚れた空気ではなく、換気により絶えず入れ替わった新鮮な空気が快適性と健康に結びつきます。設計手法による平面構成による自然換気と高気密・高断熱の概念と24時間換気を取り入れ、自然素材に癒される空気の質にこだわった快適・健康な家づくりです。


土地からしっかりサポートします

トータル住建は注文住宅の工務店と不動産の会社が合併した会社です。土地に関する知識も豊富です。宅地建物取引主任による土地のサポートも申し付け下さい。


耐震を含めて家の性能にこだわります

住宅性能表示が平成12年に任意の制度として国土交通省により法制化されました。10項目からなる建物の性能を選択して、こだわりのある家づくりをします。「はるかの家」は①構造の安定、⑤温熱環境⑥空気環境にこだわった家です。それ以外の基準はお客様の要望により性能を向上させることができます。日本の桧は構造材として古くから珍重されています。白蟻に対して強い素材であり、性能表示だけでなく日本の桧の柱による構造の安定にこだわっています。


⇒ 用語集
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